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    <title>子育てコラム</title>
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    <updated>2009-06-26T02:08:00Z</updated>
    
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    <title>子どもがおもちゃを独り占め</title>
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    <published>2009-06-17T02:03:15Z</published>
    <updated>2009-06-26T02:08:00Z</updated>

    <summary>今月は「子どもがおもちゃを独り占めして他の子に貸してあげられない時はどう教えたら...</summary>
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        <![CDATA[<p>今月は「子どもがおもちゃを独り占めして他の子に貸してあげられない時はどう教えたら良いですか？」のご相談にお答えします。もちろん...</p>]]>
        <![CDATA[<p>こんにちは、ひさこです。<br />
今年も梅雨の季節がやってきましたね。毎日じめじめ、むしむし、すっきりしないですよね。</p>

<p>梅雨の時期ってなぜか気分までどんよりして落ち込んじゃうことが多いですが、何か楽しみを見つけて乗り切りましょうね！</p>

<p>因みに、私は雨ふりの日でも心がくじけないように、長靴をゲットしました♪<br />
最近は、おしゃれに「レインブーツ」なんて言ったりしますよね。</p>

<p>長靴を買ってからは、雨の日のおでかけが楽しくなりましたし、子どもが水溜りでばしゃばしゃやってもキレることがなくなりましたよ（笑）</p>

<p>さて、先日編集長から「子どもがおもちゃを独り占めして他の子に貸してあげられない時はどう教えたら良い？何か秘訣ある？」と聞かれましたので、今回はこのことを取り上げてみます。</p>

<p>2歳のお誕生日を迎える頃になると、子どもは"自我"というものを芽生えさせます。今までは、お母さんにぺとっとひっついてお母さんの一部のような存在だったのが、「ぼくは、ぼく」「わたしは、わたし」というように一人の人間として自分の存在を意識してアピールするようになります。お母さんから「○○しようね」と言われて「やだ！」と口ごたえするのが、自我が芽生えてきた証拠です。「やだ！」という一言には、「ママは○○しようねって言うけど、わたしは××がやりたいの！」という子どもの意思が含まれているんです。</p>

<p>そして、自我の発達についてくるのが"所有"の感覚です。これも重要な発達ポイントです。2歳を過ぎた子どもは、「○○ちゃんの！」ということばをよく使いますよね。「これは、○○ちゃんの大事なおもちゃだよ！」と必死にアピールしているんでしょうね。この所有の感覚を持ち始めた頃の子どもは、自分の大事な所有物を他の子どもに渡すことなんて、これっぽっちも考えられません。貸し借りの概念もまだないですから、手放したら最後、相手にとられてしまい戻ってこない、とか思ってるのかもしれませんよね。</p>

<p>なので、2歳前後の子どもが他の子におもちゃを貸してあげられないのは当然です。共有のおもちゃであれば、「花子ちゃんがいらなくなったら、太郎君に貸してあげてね」と声をかけ、先に使っていた花子ちゃんがそのおもちゃに飽きるのを待って、太郎君に渡します。子どもたちだけでおもちゃのやり取りはまだできないので、大人が仲介してあげるとスムーズにいくと思います。</p>

<p>花子ちゃんが自分のおもちゃで遊んでいるのであれば、いくら太郎君が遊びたがっても、無理に花子ちゃんから取り上げて太郎君に貸してあげる必要はないんじゃないかな、と私は思います。自分のおもちゃで安心して楽しんで遊んでいる花子ちゃんからおもちゃを取り上げて、花子ちゃんが他の子どもと遊ぶのを嫌いになっちゃったら残念ですから。そんな時は、太郎君の目の前に別のおもちゃを出して、「あれは花子ちゃんのおもちゃだから、太郎君はこれで遊ぼうか」と大人が誘導してあげるといいと思います。そうすれば、太郎君もお友達の"所有物"を意識することができますよね。</p>

<p>"上手なおもちゃの貸し借り"の前に、まず、「お友達と一緒にいるとなんか楽しいな」という体験をいっぱいさせてあげてくださいね。</p>]]>
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    <title>赤ちゃん返り</title>
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    <published>2009-03-26T12:52:02Z</published>
    <updated>2009-03-31T12:59:15Z</updated>

    <summary>引越しの忙しさで、4歳娘になかなかかまってやれませんでした。娘は我慢できなかった...</summary>
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        <![CDATA[<p>引越しの忙しさで、4歳娘になかなかかまってやれませんでした。娘は我慢できなかったのでしょう。なんと赤ちゃん返りしてしまいました...</p>]]>
        <![CDATA[<p>みなさんこんにちは、ひさこです。<br />
私が住んでいるところでは、ちらほらと桜が咲き始め、いよいよ春本番といった感じです。<br />
私、桜が咲くと、超テンション上がっちゃうんです↑↑</p>

<p>ちょっと遠回りしても桜がキレイな並木道を歩いて帰る、とか、寒いのを我慢して夜桜見物に出掛ける、とか。<br />
みなさんのおすすめ桜スポット、穴場お花見スポットがあればぜひぜ教えてください！</p>

<p>さて、私事ですが、この3月に引越しをしました。単身の引越しとは違い、家族（しかも子連れ）の引越しは大変でした。</p>

<p>途中何度も「引越しやめたい。。。」とくじけそうになりました。<br />
引越しの忙しさで、4歳娘になかなかかまってやれませんでした。</p>

<p>娘は我慢できなかったのでしょう。なんと赤ちゃん返りしてしまいました。。。</p>

<p>「わたしね、バブ（赤ちゃん）なの。バブバブ」「おっぱいちょうだい」などと言い、私のスカートの中に入り込んできたり、おっぱいを吸おうとしてきたり。。。いくら引越しで忙しかったとはいえ、もっと娘のことを気に掛けてあげたらよかった、と反省×10です。</p>

<p>親にとっても環境が変わるということはストレスフルなことです。「子どもはまだ小さいから、何にもわかんないわよ～」「子どもはすぐ慣れるわよ～」と楽観視しがちですが、小さな子どもだからこそ、親のドタバタさや、環境の変化にも敏感に反応しちゃうんですよね。</p>

<p>4月になると入園・入学のシーズンですよね。<br />
入園・入学も、子どもたちにとって大きな環境の変化をもたらします。子どもによっては、「幼稚園／小学校に行きたくない」と登園や登校を渋ったり、うちの娘のように赤ちゃんっぽくなったりするかもしれません。<br />
そんなときは、おうちでは思う存分甘えさせてあげてください。</p>

<p>「もうお兄ちゃん／お姉ちゃんなんだから！」と甘えたいのを我慢させたり、（そのうち慣れるから）と放っておいたりしないでください。</p>

<p>大人でさえ憂鬱になる環境の変化。子どもは子どもなりにSOSを出しているんだと思います。<br />
子どものSOSに敏感になって、楽しい園・学校生活を送れるようにサポートしてあげてくださいね！</p>]]>
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    <title>仮病疑惑</title>
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    <published>2009-02-24T05:01:01Z</published>
    <updated>2009-02-24T05:09:17Z</updated>

    <summary>ある金曜日の朝、車で出発したのですが保育室の前に着き車を停めると、娘が「お腹、気...</summary>
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        <![CDATA[<p>ある金曜日の朝、車で出発したのですが保育室の前に着き車を停めると、娘が「お腹、気持ち悪いぃ．．．お腹痛いぃ．．．」と...</p>]]>
        <![CDATA[<p>みなさんこんにちは、ひさこです。<br />
関東は、最高気温が20度を超える日があるかと思えば、真冬なみの寒さに凍える日もあり、体がおかしくなりそうです。<br />
みなさんもご自身とお子さんの体調管理には気をつけてくださいね！</p>

<p>さてさて、今日は最近あった娘の仮病疑惑について書かせてもらいます。</p>

<p>ある金曜日の朝、娘を保育室へ送るため、娘とついでに旦那も乗せて車で出発したのですが...<br />
保育室の前に着き車を停めると、娘が「お腹、気持ち悪いぃ。。。お腹痛いぃ。。。」と訴え始めました。</p>

<p>私は軽くパニック。以下はその時の心の声です。<br />
『えっ！？ここまできてかい！？金曜日だし、あと1日がんばってよぉ（涙）。だって今日は病院研修の日だし、絶対に休めないよぉ。。。』</p>

<p>そんな私をよそに、旦那は娘の頭をなでながら「大丈夫？気持ち悪いんだったら、無理して行かなくていいんだよ」なーんて言っちゃってます。</p>

<p>この甘い言葉を娘が逃すはずはありません。</p>

<p>「うん。ゆいちゃん、今日、お休みする」と力なく答え、殊勝な顔をして車に戻ってきました。</p>

<p>仕方なく娘を自宅に連れて帰り、とりあえず熱を測ってみましたが平熱。<br />
「気持ち悪い？お腹痛い？」と聞いても、首をかしげて「んー」としか言いません。<br />
病院での研修を午後からにしてもらい、午前中は私が、午後は旦那が面倒をみる段取りになりました。</p>

<p>私が病院に連れて行くべきか、それともしばらく自宅で様子をみるべきか、と悩んでいる間、当の娘は先ほどのしんどそうな様子からは一転、楽しげにおままごと遊びを始めました。<br />
『ん？この子、本当に気持ち悪いのか？お腹痛いのか？』と疑っちゃうくらいに、ケロっとした様子でした。<br />
その後も旦那とバトンタッチしてからも、ずっとご機嫌で「気持ち悪い」と訴えることはなかったです。<br />
熱もないし、嘔吐も下痢もしない。</p>

<p>これはもしや。。。そう！仮病ですよね。<br />
これまで何度か、保育室に行きたくないとぐずったことはありましたが、こんな技（？）を使ったのは初めてでした。</p>

<p>そして、それにコロっとだまされた旦那と私。。。不覚なり。<br />
仮病を使えるほど悪知恵がついた、というのもひとつの成長ね、などと自分を慰めてみたものの。。。やはり許せーん！！<br />
 <br />
みなさんのお子さんは、仮病を使ったり、いたずらをごまかしたり、なんてことありますか？？</p>]]>
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    <title>幼児期の反抗</title>
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    <id>tag:ekosodate.6rz.biz,2009:/column//3.55</id>

    <published>2009-01-25T01:16:06Z</published>
    <updated>2009-01-26T01:29:20Z</updated>

    <summary>小学校でスクールカウンセラーをしているのですが、最近、&quot;学校に行けない&quot;子どもが...</summary>
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        <name>jun</name>
        
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        <![CDATA[<p>小学校でスクールカウンセラーをしているのですが、最近、"学校に行けない"子どもがすごく多いと感じています...</p>]]>
        <![CDATA[<p>みなさんこんにちは、ひさこです。</p>

<p>新年明けましたね～。そして早くも1／12（12ぶんの1）が終わろうとしてますね。<br />
Dog YearならぬMouse Yearですネ。</p>

<p>さて、みなさんはどんな年末年始を過ごされましたか？<br />
私は、年末年始は実家での～んびり過ごしてました。</p>

<p>というか、娘と2人、風邪に倒れてました。</p>

<p>実家の近くにオープンした商業施設を「完全制覇するどー！」と意気込んで帰省したのですが、全く楽しめませんでした。。。無念。</p>

<p>さてさて、以前コラムで"魔の2歳児"の話をしたことがありますが、今回もその流れで幼児の"反抗"についてお話したいと思います。<br />
私、公立の小学校でスクールカウンセラーをしているのですが、最近、"学校に行けない"子どもがすごく多いと感じています。</p>

<p>不登校になったお子さんの親御さんからお話を聞くと、みなさん決まって「小さい頃はおとなしくて、手のかからない子どもでした」とか「反抗期もなく、なんにも問題ありませんでした」とか、話されるんです。<br />
そんな話を聞くたびに、（反抗期にさえも親に反抗できなかったんだな、かわいそう）と心の中で思ってしまいます。</p>

<p>例えば、2歳になるAちゃんがいます。</p>

<p>Aちゃんのお母さんはいつもいつもAちゃんを怒ってばかり。<br />
Aちゃんがいたずらをしたときはもちろん、何にもしてなくてもAちゃんを怒ります。</p>

<p>お母さんは自分のイライラをAちゃんにぶつけているのです。</p>

<p>いつの間にか、Aちゃんはお母さんの顔色をうかがって生活するようになりました。<br />
（ママ、今日は機嫌いいかな？）<br />
（ママ、今日は私のこと怒らないかな？）</p>

<p>Aちゃんはお友だちとケンカしたり、嫌なことがあっても、お母さんにその気持ちをぶつけることはありません。<br />
だって、そんなことをしたらお母さんからその何倍も怒られるんですから。。。</p>

<p>このAちゃんには3歳になっても、4歳になっても、反抗期はこないと思います。<br />
あんなお母さん相手では、反抗もできなければ、自分の素直な感情（ネガティブな感情）をぶつけることもできないからです。</p>

<p>今、小学生になって不登校になっている子ども＝親に反抗している子どもは、Aちゃんのように小さい頃に自分のネガティブな感情を母親にぶつけられなかったのではないか、と私は思うのです。</p>

<p>だから、"かわいそう"って思ってしまうのです。</p>

<p>子どもが反抗期を迎えるのには、最低でも2つの条件があると思います。<br />
1つ目は、子どもに自我が芽生えてきた、というもの。<br />
2つ目は、子どものネガティブな感情をすっぽり受け止めてあげられる母親がいること、です。</p>

<p>子どもたちにとって反抗期は大切な発達の1過程です。<br />
子どもたちが自分の心の中に芽生える負の感情を、思い切り外へ出せるように、お母さんたちはその負の感情をきちんと受け止めて処理してあげてください。<br />
ぜひぜひ、お願いしたいです。</p>]]>
    </content>
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    <title>ごっこ遊び</title>
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    <id>tag:ekosodate.6rz.biz,2008:/column//3.17</id>

    <published>2008-12-18T06:32:13Z</published>
    <updated>2008-12-26T06:29:33Z</updated>

    <summary>さてさて、みなさんのお子さんには&quot;はまっているもの&quot;ってありますか？ 4歳になっ...</summary>
    <author>
        <name>jun</name>
        
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        <![CDATA[<p>さてさて、みなさんのお子さんには"はまっているもの"ってありますか？<br />
4歳になったうちの娘は...</p>]]>
        <![CDATA[<p>みなさんこんにちは、ひさこです。</p>

<p>金沢は初雪も降って寒い日が続いていると思いますが、東京も今朝、霜がおりて氷が張って、それはそれは寒い朝でした。<br />
じわじわとインフルエンザも流行っているようなので、みなさんご自愛くださいね。<br />
 </p>

<p>さてさて、みなさんのお子さんには"はまっているもの"ってありますか？</p>

<p>4歳になったうちの娘は、先日、TDS（ディズニーシー）デビューを果たし、すっかりプリンセスにはまっちゃってます。<br />
アリエルと一緒に写真を撮れるアトラクションへ連れて行ったのですが、キレイなアリエルに瞬殺されてました。</p>

<p>これ以降、自宅で"プリンセスごっこ"をするのが、娘のお気に入りになりました。<br />
ベッドに横たわり目をつぶり王子様のキスを待つ"オーロラ姫ごっこ"や、椅子に座り足をそろえてバタバタさせる"アリエルごっこ"などなど、プリンセスになりきって遊んでいます。<br />
私はいつもこっそり"プリンセスごっこ"を観賞しているのですが、私の視線を感じると、恥ずかしそうにもじもじして、それがまたかわいいです。<br />
 <br />
この"ごっこ遊び"ですが、3歳くらいから子どもの遊びの中に登場するようになります。そして、この"ごっこ遊び"は、子どもの想像力を育むための大事な遊びなんです。みなさんは、「もし、○○だったらどうする？」とか、「もし、△△したらどうなる？」とか考えたり、想像したりしますよね。"もしも"という仮定の概念は、目の前にない事象について想像を働かせることになるので、小さな子どもには難しい作業です。<br />
でも、日々の遊びを通して、この"もしも"を想像する力が育まれ、実際に目の前にないものを想像して考えたり、他者の気持ちを推し量ったり、ということができるようになるのです。<br />
 <br />
"もし"、みなさんのお子さんがごっこ遊びをしていたら、お子さんのファンタジーの世界を邪魔しないようにこっそりと見守ってあげてくださいね！</p>]]>
    </content>
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    <title>程よい母親</title>
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    <published>2008-10-21T07:36:19Z</published>
    <updated>2008-12-26T07:40:23Z</updated>

    <summary>イギリスの小児科医で精神分析家のウィニコットが言った言葉です。『子どもが健全に成...</summary>
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        <name>jun</name>
        
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        <![CDATA[<p>イギリスの小児科医で精神分析家のウィニコットが言った言葉です。『子どもが健全に成長していくためには...</p>]]>
        <![CDATA[<p>みなさんこんにちは、ひさこです。<br />
先日、子どもの保育園行事で"おいもほり"に行きました。</p>

<p>田舎育ちの私には、『お金を払っておいもを掘るなんて！』って感じなのですが、都会っ子の子どもたちには新鮮な体験のようで、みんなおおはしゃぎしてました。掘ったおいもをその場でふかしてもらい、秋の味覚を堪能しました♪</p>

<p>さて、みなさんは"だいたい"とか"てきとー"とかいう言葉をよく使いますか？</p>

<p>私は、自分のことを"ザ・てきとー"だと自負する(^^；)くらい、"だいたい"とか"てきとー"とかをよく使いますし、その感覚が好きです。<br />
料理本を見て料理をしているのに、「大さじ2...だいたいこんくらいか」なんて計量せずに作っちゃいます。</p>

<p>神経質な夫には、てきとーな私の行いが許せないらしく、いつも文句を言われます（苦笑）</p>

<p>が！しかーし！</p>

<p>この"だいたい"とか"てきとー"とかいう感覚が"良し"とされる仕事があるんですが、何だと思いますか？</p>

<p>それは"育児"です。</p>

<p>"good enough mother（程よい母親）"</p>

<p>イギリスの小児科医で精神分析家のウィニコットが言った言葉です。『子どもが健全に成長していくためには、母親は"完璧"である必要はなく、"ほどほどに良い"母親であればよい』ということです。</p>

<p>育児は目の前にいる我が子のお世話をすることです。子どもは10人10色。子育てがマニュアル本通りにいくことは決してありません。</p>

<p>そんな育児には、マニュアル本のように"完璧さ"や"完全さ"を求めるより、目の前の我が子の行為に"柔軟に"、"適当に"対応できる能力（！）が必要です。</p>

<p>育児にしつけはつきもの。いつもニコニコして子どものすることを「はいはい」と聞いていては子どもを育てることにはなりません。母親には優しく"good"な面もあれば、厳しくしつける"（子どもにとっては）bad"な面もあるんです。"good"だけではやっていけませんし、そうなる必要もないのです。</p>

<p>"good mother"から"good enough mother"へ。。。視点を変えてみませんか？</p>]]>
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    <title>魔の2歳児</title>
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    <id>tag:ekosodate.6rz.biz,2008:/column//3.26</id>

    <published>2008-09-23T07:29:56Z</published>
    <updated>2008-12-26T07:35:51Z</updated>

    <summary>スタスタと歩けるようになり行動範囲も広がり、おしゃべりも上手になり、、、&quot;赤ちゃ...</summary>
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        <name>jun</name>
        
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        <![CDATA[<p>スタスタと歩けるようになり行動範囲も広がり、おしゃべりも上手になり、、、"赤ちゃん"を卒業して、本人たちは一人前気取り...</p>]]>
        <![CDATA[<p>みなさんこんにちは、ひさこです。<br />
暑かった夏も過ぎて涼しい秋がやってきましたね。</p>

<p>娘と一緒に歩く帰り道、虫の音を聞いて、お月様を眺めて、秋がきたことを実感しています。<br />
娘はそろそろ4歳になりますが、夜空に浮かぶ月を見て「あっ！お月様がついてくる!!」と素直に喜んでいます。まだ「なんでついてくるの？？」とかいう質問はしてきませんが、いつ「なんで??」「どうして??」攻めにあうか、今からヒヤヒヤしてます（笑）</p>

<p>さて、今月は"2歳児の発達"についてお話ししたいと思います。</p>

<p>2歳児は、『terrible two＝魔の2歳児』と言われるくらい、やっかいなお年頃です。スタスタと歩けるようになり行動範囲も広がり、おしゃべりも上手になり、、、"赤ちゃん"を卒業して、本人たちは一人前気取り。</p>

<p>大人が良かれと思って手伝おうとすると、「○○がっ!」と大人の手を払いのけ、自分でやると言い張るし、「これ、○○（自分の名前）ちゃんの!」と自分の所有権を主張します。</p>

<p>この「僕が!」「私が!」は、自我が芽生えてきたひとつの証拠です。自我の芽生えは、子どもの精神発達には欠かせませんし、とても大切なことです。</p>

<p>が、しかし!これが2歳児が『魔の2歳児』と呼ばれる所以（ゆえん）なのです。</p>

<p>---ある日の2歳児---</p>

<p>無謀だと思われることでも「自分でやる」と言い出してきかない<br />
　→　大人が制止すると、その主張はさらに激しくなり、ダダをこねる<br />
　　→　（まぁ、何とごとも経験だしな）と思ってやらせてみる<br />
　　　→　まだまだ2歳児。うまくいかず失敗に終わる<br />
　　　　→　自分の思い通りにいかず半狂乱!<br />
　　　　　→　ママは後片付けと発狂した我が子をなだめるのにげんなり．．．</p>

<p>---------</p>

<p>上記のようなことは、現在2歳児さんの子育て真っ最中のママたちには日常茶飯事だと思います。</p>

<p>2歳児と対峙するのは、こちらも発狂したくなるほど本当に大変なこと。私も実際に「もう無理!限界!」と育児を投げ出したくなったことが何度もありました。<br />
でも、「この子の自己主張は、自我が芽生えてきた証なんだ」とポジティブに捉えることができれば、『魔の2歳児』と上手に付き合えることができると思います。</p>

<p>『horrible three』という言葉を耳にしたこともありますが...（^^;）、激しい自己主張もしばらくすれば収まります。</p>

<p>『魔の2歳児』も子どもの発達段階の1つなんだ、って大きく構えて子育てしてくださいネ。</p>]]>
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    <title>限界知らず</title>
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    <id>tag:ekosodate.6rz.biz,2008:/column//3.25</id>

    <published>2008-08-19T07:09:28Z</published>
    <updated>2008-12-26T07:13:37Z</updated>

    <summary>常に全力疾走して電池が切れるとパタンと倒れる。元気いっぱい走り回っている子でも、...</summary>
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        <![CDATA[<p>常に全力疾走して電池が切れるとパタンと倒れる。元気いっぱい走り回っている子でも、よーく見ると足元が...</p>]]>
        <![CDATA[<p>みなさんこんにちは、ひさこです。<br />
毎日暑い日が続いていますが、いかがお過ごしですか？</p>

<p>私は1週間ほど夏休みをとって、娘と2人実家で楽しい夏休みを過ごしました。近くの海に行ったり、ビニールプールで水浴びをしたり、思いっ切り『夏』を満喫してきました。</p>

<p>さてさて、プール・海水浴・河原といった夏ならではの水遊び。子どもたちは大好きですよね。</p>

<p>水はほてったからだを冷やしてくれて気持ちがいいし、なにより水の中でバランスをとりながらからだを動かすことは、子どもの身体機能（しんたいきのう）の発達にも良いそうです。<br />
そして、たっぷり水遊びを楽しんだ後はぐっすりとお昼寝。。。これでママも一息つけます。（実はこれが一番良かったりして。笑）</p>

<p>いいこと尽くしの水遊びですが、ちょっとの油断が大きな事故につながることもあります。</p>

<p>それは、子どもはみんな「限界知らず」ということ。<br />
常に全力疾走して電池が切れるとパタンと倒れる。元気いっぱい走り回っている子でも、よーく見ると足元がふらついている。そんなことは珍しくありません。</p>

<p>遊びに夢中になっている子どもが、自分から遊びを止めることはなかなか難しいですよね。<br />
子どもが遊んでいる時は、大人が子どもの状態をきちんと見極めて、「ストップ！」をかけてあげることがとても大切です。</p>

<p>"少し余力を残す程度で遊びをおしまいにする"</p>

<p>これがケガをさせない、事故を起こさないコツだと思います。私はいつもこれを心がけて娘が遊ぶのを見守っています。</p>

<p>みなさんも水の事故には十分に気をつけて、ステキな夏休みをお過ごしください♪</p>]]>
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    <title>乳幼児健康診査（健診）</title>
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    <id>tag:ekosodate.6rz.biz,2008:/column//3.24</id>

    <published>2008-07-15T06:53:41Z</published>
    <updated>2008-12-26T07:00:26Z</updated>

    <summary>1時間近く待たされて、ようやく娘の番。 机をはさんで保健師のおばさんと向かい合っ...</summary>
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        <name>jun</name>
        
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        <![CDATA[<p>1時間近く待たされて、ようやく娘の番。<br />
机をはさんで保健師のおばさんと向かい合って座る娘と私...</p>]]>
        <![CDATA[<p>みなさんこんにちは、ひさこです。<br />
7月7日は七夕でしたが、みなさんは何かお願い事しましたか?うちの娘は『プリキュアのミルキーローズになりたい』と短冊に書いていました。</p>

<p>...で、数日経った今日の朝。「なんで彦星さまとお姫（織姫）さまは、ゆいちゃんの願い事叶えてくれなかったんだろうね」とポツリ。<br />
ん～ん!!子どもの「なんでもできるんだ!願えば叶う!!」という万能感が全開な瞬間でした（笑）</p>

<p>さて、今日は保健所で行われる乳幼児健康診査（健診）について書いてみようと思います。</p>

<p>みなさんは乳幼児健診をもう経験しましたか?<br />
自治体によって健診を行う月齢は異なると思いますが、よく話題に上がるのは『1歳6ヶ月児健診（いちろくけんしん）』や『3歳児健診（さんけん）』です。</p>

<p>私が住む自治体は健診のチェックが厳しいことで有名で、既に健診を済ませたママ友から「自分の名前言えなきゃだめよー」とか「オムツ外れてないと肩身狭いわよ」とかいろいろ言われていたので、去年の秋、娘を3健に連れて行ったときはほんとドキドキでした。</p>

<p>1時間近く待たされて、ようやく娘の番。机をはさんで保健師のおばさんと向かい合って座る娘と私。<br />
（ちゃんと名前言ってくれるかなぁ。。。）と内心かなり焦っている私をよそに、娘はしゃーしゃーと答えていました。</p>

<p>実際、以下のような項目をチェックされました。<br />
① 自分の名前を言える<br />
② 自分の年齢を言える<br />
③ 「ワンワンは?」などと聞かれて犬の絵を指させる<br />
④ 大きさの違う2つの丸を見て「大きい方は?」と聞かれて大きい丸を指させる</p>

<p>最近、保健所で乳幼児健診に携わっている保健士さんの勉強会に参加する機会があったのですが、そこである保健士さんはこんなふうに言ってました。</p>

<p>「健診でチェックするのはお子さんなんだけど、お母さんは自分の子育てや自分自身がチェックされていると思っている。」</p>

<p>この話を聞いて（その通り!）と思いました。健診は子どもの発達をチェックするためのもの。だけど私は、『自分の子育てを審判される時』なんて思っていたんです。</p>

<p>また、別の保健士さんは、「何かアドバイスするときは、『これからは頑張ってくださいね』と言うのではなく、『これからも頑張ってくださいね』と声をかける。『これからも』と言うことでお母さんたちがこれまでしてきたことを肯定してあげる。」</p>

<p>これもまさにその通り!!です。保健士さんから言われる一言で、一生懸命頑張ってきたママたちが傷つけられちゃうことって、けっこうあるんですよねぇ。</p>

<p>「何気ない一言で母親を傷つけてしまう」ということをなくすために、保健士さんたちはロールプレイを通して、母親と保健士の会話ややり取りを練習しているそうです。<br />
保健士さんたちも努力していることがわかりました。</p>

<p>これから健診に行く機会がある方は、どうか私のように片肘はらずリラックスしてお出掛けください。</p>

<p>同年齢の子どもを持つママたちと有意義な情報交換ができると思いますよ。</p>]]>
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    <title>梅雨入り</title>
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    <id>tag:ekosodate.6rz.biz,2008:/column//3.23</id>

    <published>2008-06-15T06:39:32Z</published>
    <updated>2008-12-26T06:52:46Z</updated>

    <summary>私が今お世話になっている大学病院の精神神経科の看護師さんも「梅雨になると患者さん...</summary>
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        <name>jun</name>
        
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        <![CDATA[<p>私が今お世話になっている大学病院の精神神経科の看護師さんも「梅雨になると患者さんが増えるのよねぇ。。。」と言ってました。...</p>]]>
        <![CDATA[<p>みなさんこんにちは、ひさこです。<br />
関東地方はついに梅雨入りしちゃいました。。。毎日しとしと、じめじめ雨模様ですが、金沢の入梅はまだですか？</p>

<p>6月7日（土）に、以前このコラムに登場した『いとこで保育士のみどりちゃん』の結婚式があるんです。まさにJune Brideですね～。さわやかな気持ちの良い晴天になってくれればいいな♪</p>

<p>さてさて、今回はこのまま梅雨の話を続けたいと思います。</p>

<p>カーペンターズの歌にもありますが、ほんとうに雨の日は気分を憂鬱にさせますよね。<br />
私が今お世話になっている大学病院の精神神経科の看護師さんも「梅雨になると患者さんが増えるのよねぇ。。。」と言ってました。</p>

<p>...次の研究日が怖いよぉ。。</p>

<p>きっと、どんよりと曇った空や降り止まない雨を見てると心までどーんと落ち込んじゃうんでしょうね。</p>

<p>こういうわけで、梅雨は体調だけでなく、心のバランスも崩しやすい季節なんです。降り続く雨のせいで、なかなかお外へ遊びに出られない子どももちょっぴりイライラ。</p>

<p>こんなときにお母さんまで「んもー、雨ばっかりで洗濯もできないわ」なんてイライラしてはいけません。「洗濯にかかる時間が空いてラッキー♪」と考えを少し変えて、その時間を子どもと一緒に遊んじゃいましょう！</p>

<p>雨の日こそおうちの中で絵本を読んだり手遊びをしたり、そして音楽にあわせて踊ったり子どもと一緒に大きく体を動かしてリフレッシュするチャンス。体を動かすことで同時にダイエットにもなり一石二鳥?!（笑）</p>

<p>「なんだか疲れたな」と感じたら息抜きや手抜きをする、自分なりのリフレッシュ方法を見つける、などして梅雨を乗り切って行きましょう!</p>]]>
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    <title>子連れ外出必勝法</title>
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    <id>tag:ekosodate.6rz.biz,2008:/column//3.22</id>

    <published>2008-05-12T06:34:10Z</published>
    <updated>2008-12-26T06:38:17Z</updated>

    <summary>みなさんは、赤ちゃん、お子さんを連れて外出する際に何か工夫したり準備したりしてい...</summary>
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        <name>jun</name>
        
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        <![CDATA[<p>みなさんは、赤ちゃん、お子さんを連れて外出する際に何か工夫したり準備したりしていることってありますか？私は...</p>]]>
        <![CDATA[<p>こんにちは、ひさこです。みなさん、連休はどう過ごされましたか？<br />
私は、連休前半は山形に嫁いだ姉を訪ねて温泉に癒されてきました。そして、山形牛、蕎麦、こんにゃくなどをたっぷりと堪能し、3kg増で帰ってきました。</p>

<p>3歳の娘も同伴したのですが、やっぱり小さな子を連れての旅行は大変ですね～。<br />
旅館や他人の家でのお泊りは、娘にはかなりストレスフルだったようで、突然大泣きしたり、わがまま全開になったり、赤ちゃんっぽくなったり。。。かなり姉夫妻には迷惑をかけちゃいました。</p>

<p>みなさんは、赤ちゃん、お子さんを連れて外出する際に何か工夫したり準備したりしていることってありますか？</p>

<p>私は山形旅行に臨むため、1ヶ月ほど前から娘にあるものを特訓（？）させました。何だと思いますか？？</p>

<p>それは...トランプです。</p>

<p>山形へは電車と新幹線を乗り継いで約4時間の移動だったのですが、新幹線の車内で娘が退屈しないようにトランプで遊ぶことを思いついたのです。"親子でババ抜きをしよう！"というのが当初の目的だったのですが、その道のりは長くて遠いものでした。実はまだ達成されていません（涙）。</p>

<p>まず、娘が喜ぶようにキャラクターがついたトランプを買いました。これが1000円。痛い出費です。でも、大好きなキャラに娘は大興奮！つかみはOKでした。</p>

<p>次に、数字の数え方。初めは"6"と"9"の区別がつかず混乱してました。"6"と"9"の弁別をクリアしたと思ったら、その前には更なる大きな壁が。。。"J""Q""K"のアルファベット札です。これは3日ほどかけて教え込みました。<br />
特訓の甲斐あって全ての札を認識できるようになりババ抜きを始めたのですが、娘はジョーカーのカードが手元にくると「これイヤーっ！」と大泣き。<br />
さらに、"J""Q""K"の札は大好きなキャラが書いてあるため手元から離さない。まったくババ抜きにならず、"新幹線でババ抜き"計画は母親の想い半ばで崩れ去りました。。。</p>

<p>これは私の失敗談ですが、みなさんは「○○を持っていったら子どもが退屈しなくて助かった！」とか、「外出する時は必ず○○を準備する！」など、『子連れ外出必勝法』なるもの、ありますか？</p>

<p>このコラムは私からの一方的な発信だけではなく、みなさんとの情報交換の場にもなればいいな、と思っています。</p>

<p>ぜひ、みなさんの必勝法を教えてくださいませ(m＿ ＿m)<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>人見知り</title>
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    <published>2008-04-15T06:21:35Z</published>
    <updated>2008-12-26T06:27:26Z</updated>

    <summary>『生後半年ほどの幼子を預けて仕事に出るのはさぞかし涙、涙に違いない』と想像してい...</summary>
    <author>
        <name>jun</name>
        
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        <![CDATA[<p>『生後半年ほどの幼子を預けて仕事に出るのはさぞかし涙、涙に違いない』と想像していたのですが、いざ預けてみると...</p>]]>
        <![CDATA[<p>こんにちは、ひさこです。このコラムで大雪の話題を書いたかと思うと、もう春、4月ですね～。私が住んでいるところは先週末から桜が一気に咲き始め、今まさに満開!春爛漫!って感じです。<br />
（※4月1日現在）</p>

<p>さて、みなさんの中には、4月から「職場復帰します」とか「新しくお仕事を始めるぞ」という方、いますか？？ </p>

<p>私は9月に娘を出産したのですが、6ヶ月ほど育児休暇をとり4月に仕事復帰しました。</p>

<p>『生後半年ほどの幼子を預けて仕事に出るのはさぞかし涙、涙に違いない』と想像していたのですが、いざ預けてみると、娘は笑顔で保育士さんに抱かれているし、保育園を去る私には見向きもせずにおもちゃで遊んでるし。。。涙なんて全くなかったです（涙）。</p>

<p>生後半年の娘はまだ"人見知り"が始まっていなかったんですね。"人見知り"は別名"8ヶ月不安"と言います。</p>

<p>"8ヶ月不安"とは、赤ちゃんが生後8ヶ月くらいになると、お母さんやお父さん以外の人＝知らない人に対して不安を示すようになる、ということです。<br />
今までは誰に抱っこされてもニコニコしていたはずなのに、人見知りが始まった赤ちゃんは知らない人に抱かれると「ぎゃー！（ママじゃなーい！）」と泣き出しちゃいますよね。</p>

<p>また、ママがちょっと抱っこしてて」とばぁばとかに頼もうとしても、（あたち、ママじゃなきゃイヤー！）ってな感じでものすごい力でしがみついて離れなくなりますよね。</p>

<p>「うちの子、人見知りが始まっちゃってー、やっかいだわ」なんて会話をよく耳にします（私も思ってました。。。）が、この人見知りも赤ちゃんにとっては本当に大切な発達・成長のひとつなんです。</p>

<p>なぜなら、"母親以外の人に不安を示す"＝"母親とそうでない人を区別できている"ということだからです。それと同時に、お母さんは赤ちゃんから"この人は私を守ってくれる存在なんだ。この人と一緒にいれば安心・安全なんだ"と認められている、ということでもあるんです!母子の絆が目に見えるようですね。</p>

<p>人見知りが始まって母親から離れない赤ちゃんの育児は、本当に、本当に大変です（大変でした）。でも、人見知りを赤ちゃんからの信頼の証、赤ちゃんの発達の証明だと思えば、人見知りをやっかいなものと捉えずに、肯定的に捉えることができるはずです。</p>

<p>人見知りの時期も、長い人生の中ではほんの一瞬です。お子さんの成長をその時々でめいいっぱい楽しんでくださいね!</p>]]>
    </content>
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    <title>褒めて育てる</title>
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    <id>tag:ekosodate.6rz.biz,2008:/column//3.20</id>

    <published>2008-03-18T06:17:08Z</published>
    <updated>2008-12-26T06:34:00Z</updated>

    <summary>子どもと接する際に心掛けていることがあります。吉と出るか凶と出るかまだわかりませ...</summary>
    <author>
        <name>jun</name>
        
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        <![CDATA[<p>子どもと接する際に心掛けていることがあります。吉と出るか凶と出るかまだわかりませんが、只今実践（実験？）中...</p>]]>
        <![CDATA[<p>こんにちは、ひさこです。今年も花粉症の季節が始まっちゃいましたね。。。<br />
鼻のかみすぎで鼻の下が、目のかきすぎで目の周りがボロボロです。</p>

<p>さてさて、今回は私の育児方針というか、子育てにおいて心掛けていることについてお話しします。</p>

<p>現在、3歳の娘の育児に奮闘してますが、子どもと接する際に心掛けていることがあります。<br />
それは、"とにかく褒める!"ということ。そうです、"褒めて育てる"ってやつですネ。</p>

<p>吉と出るか凶と出るかまだわかりませんが、只今実践（実験？）中です。</p>

<p>私には保育士として保育所で働いている従妹、みどりちゃんがいます。そのみどりちゃんと娘が初対面したときのこと。<br />
娘はまだ生後3ヶ月ほどでしたが、娘が何か反応するたびに（声を上げたり、目を向けたりetc.）、思いっきり手を叩いて「すごーい！」って大袈裟に褒めてました。<br />
私はここだけの話、最初ちょっとひいちゃいました。だって、みどりちゃんの大きな目がさらに大きく見開かれ、これでもかっ!という拍手に「すごーい！」の連発。。。みどりちゃん曰く、「子どもは褒めて、褒めて、褒めまくる。褒めてあげるといいよ」とのこと。この日から、私も娘のちょっとした反応にも気を留めて褒めてみることにしました。</p>

<p>私自身は親から褒められた経験があまりありません。そのためか、初めはなんだか気恥ずかしくて、うまく褒めてあげられませんでした。みどりちゃんのように"はじけて"褒めるのは意外と難しかったです。</p>

<p>そんな私も今は...「そんなことまでできるようになったの？！すごーい！」とか「お手伝いしてくれてありがとう、ママ嬉しいっ！」とか、ほぼ毎日、娘を褒めまくってます。<br />
はい、かなりの親バカです。子どもって嘘みたいですが、本当に日々確実に成長していきますよね。だから褒める材料には事欠きません。</p>

<p>親に褒められると子どもはすっごくいい顔をします。嬉しさと自信が満ちた表情です。私は娘のこの顔を見たくて褒めてる、といっても過言じゃないくらいキュートな表情を見せてくれます。</p>

<p>私のゼミの先生が「よいお母さんは子どものことをよく観察しているお母さんです」と言っていました。私もその通りだと思います。子どものことをよく観察していれば、子どものよいところもたくさん見つかります。みなさんもお子さんをじーっくり観察して、褒めどころを見つけてみてください。<br />
そして思いっきり褒めてあげてください。</p>

<p>お子さんも笑顔、そしてみなさんも笑顔になれること間違いなしです。一緒に親バカになりましょう!</p>]]>
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    <title>喃語（なんご）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ekosodate.6rz.biz/column/hisako080214.html" />
    <id>tag:ekosodate.6rz.biz,2008:/column//3.19</id>

    <published>2008-02-14T06:11:31Z</published>
    <updated>2008-12-26T06:32:10Z</updated>

    <summary>みなさん&quot;喃語（なんご）&quot;って聞いたことありますか？ 私の娘は喃語の時期はもう卒...</summary>
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        <name>jun</name>
        
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        <![CDATA[<p>みなさん"喃語（なんご）"って聞いたことありますか？ 私の娘は喃語の時期はもう卒業してしまったのですが...</p>]]>
        <![CDATA[<p>こんにちは、ひさこです。金沢も寒いと聞いていますが、東京も寒い!<br />
昨日の夜（2月2日）から雪が降り積もり（"積もり"と言っても1cmにも満たないんですが．．．）、大学に到着するまでに足がしもやけになるかと思いました。</p>

<p>さて、今日は"喃語"についてお話しさせてもらいます。みなさん"喃語（なんご）"って聞いたことありますか？ 私の娘は喃語の時期はもう卒業してしまったのですが、赤ちゃんが「あー」とかだー」とか発する言葉にならないことば、それが"喃語"です。</p>

<p>うちの母親は、孫が発する喃語を「おっくーん」と言い、うちの娘と「おっくーん」で会話してました。<br />
実は、この言葉にならない喃語、侮るなかれなんです。<br />
私の娘も「おっくん」やら「あーあ」やら、ある時期は「あぶだー」を連発し、いろんなことばを言ってましたが、なにせ意味がわからない。<br />
無視まではいかないけど、「あー、また『あぶだー』だわ」なんてちょっぴり辟易してました。</p>

<p>そんな時、うちに遊びに来た友だちの前で、娘が「あぶだー」を連発したんです。</p>

<p>友だちはそれに大ウケ。「なに！『あぶだー』って！」と言いながら、娘が「あぶだー」を言うと、へー、それで？」「うんうん、そうなんだよね」とか勝手に、しかも超テキトーに相槌を打ち始めたんです。当時友だちは独身で子どももいない。「どーせ、ひさこの子だし」なんて無責任さからうちの娘で遊び始めたんですね。その時は「ちょっとー変なことしてうちの娘で遊ぶなー」なんて思っていましたが、実はこれが正解。</p>

<p>この喃語、子どもの言葉の発達にはなくてはならない存在で、喃語のおしゃべりを楽しむことが言葉の発達を促すらしいです。</p>

<p>"おしゃべりを楽しむ"と言いましたが、赤ちゃんひとりで楽しむんじゃないですよ。そう、お母さんやお父さんと一緒に楽しむんです。喃語を通して親子でコミュニケーションをすることが大切なんですね。</p>

<p>なので、私のように意味わかんないから...って無視してちゃだめ。赤ちゃんが発した喃語を繰り返すのもよし、友だちのように相槌を打つのもよし、何か赤ちゃんに返してあげてください。親子のコミュニケーションもとれるし、言語発達も促進されるし、一石二鳥!です。</p>

<p>喃語を話すのは、長い人生の中でほんの一時。もし、お子さんが喃語の時期にいる方は、ぜひぜひ喃語を親子で楽しんでみてくださいね！</p>]]>
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    <title>ご挨拶</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ekosodate.6rz.biz/column/hisako080117.html" />
    <id>tag:ekosodate.6rz.biz,2008:/column//3.18</id>

    <published>2008-01-17T06:03:45Z</published>
    <updated>2008-12-26T06:30:38Z</updated>

    <summary>みなさん、はじめまして。白百合女子大学に通い臨床心理士を目指しているひさこです。...</summary>
    <author>
        <name>jun</name>
        
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        <![CDATA[<p>みなさん、はじめまして。白百合女子大学に通い臨床心理士を目指しているひさこです。<br />
現在の肩書きは「ぴっちぴちの女子大生」で...</p>]]>
        <![CDATA[<p>みなさん、はじめまして。白百合女子大学に通い臨床心理士を目指しているひさこです。</p>

<p>専攻は「発達臨床心理学」。発達臨床心理学ってなんだ？？と思われる方も多いと思いますが、簡単に言うと「子どもを対象とした心理的アプローチ」について勉強をしています。</p>

<p>現在の肩書きは「ぴっちぴちの女子大生（まもなく卒業予定）」であるわたしも、このコラムを読んでいただいているお母さまたちと同じように、3歳の娘を持つ1児のママです。</p>

<p>今でこそしゃーしゃーと生意気なことを言う娘ですが、少し前までは「ん？この子は何を言ってるんだ？」と、うまく言葉を操れない子どもの気持ちや要求を理解してあげるのがほんとうに大変でした。</p>

<p>ということで、このコラムでは子どもの心理について今まで学んできたこと＆育児経験をもとにお話させていただきたいな。と思っています。子育て真っ最中のお母さまに楽しんで読んでもらえるような情報をお届けできるよう、がんばっていきますのでよろしくお願いします♪</p>]]>
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