育児・子育てサークル
みなさんこんにちは、ひさこです。
新年明けましたね~。そして早くも1/12(12ぶんの1)が終わろうとしてますね。
Dog YearならぬMouse Yearですネ。
さて、みなさんはどんな年末年始を過ごされましたか?
私は、年末年始は実家での~んびり過ごしてました。
というか、娘と2人、風邪に倒れてました。
実家の近くにオープンした商業施設を「完全制覇するどー!」と意気込んで帰省したのですが、全く楽しめませんでした。。。無念。
さてさて、以前コラムで"魔の2歳児"の話をしたことがありますが、今回もその流れで幼児の"反抗"についてお話したいと思います。
私、公立の小学校でスクールカウンセラーをしているのですが、最近、"学校に行けない"子どもがすごく多いと感じています。
不登校になったお子さんの親御さんからお話を聞くと、みなさん決まって「小さい頃はおとなしくて、手のかからない子どもでした」とか「反抗期もなく、なんにも問題ありませんでした」とか、話されるんです。
そんな話を聞くたびに、(反抗期にさえも親に反抗できなかったんだな、かわいそう)と心の中で思ってしまいます。
例えば、2歳になるAちゃんがいます。
Aちゃんのお母さんはいつもいつもAちゃんを怒ってばかり。
Aちゃんがいたずらをしたときはもちろん、何にもしてなくてもAちゃんを怒ります。
お母さんは自分のイライラをAちゃんにぶつけているのです。
いつの間にか、Aちゃんはお母さんの顔色をうかがって生活するようになりました。
(ママ、今日は機嫌いいかな?)
(ママ、今日は私のこと怒らないかな?)
Aちゃんはお友だちとケンカしたり、嫌なことがあっても、お母さんにその気持ちをぶつけることはありません。
だって、そんなことをしたらお母さんからその何倍も怒られるんですから。。。
このAちゃんには3歳になっても、4歳になっても、反抗期はこないと思います。
あんなお母さん相手では、反抗もできなければ、自分の素直な感情(ネガティブな感情)をぶつけることもできないからです。
今、小学生になって不登校になっている子ども=親に反抗している子どもは、Aちゃんのように小さい頃に自分のネガティブな感情を母親にぶつけられなかったのではないか、と私は思うのです。
だから、"かわいそう"って思ってしまうのです。
子どもが反抗期を迎えるのには、最低でも2つの条件があると思います。
1つ目は、子どもに自我が芽生えてきた、というもの。
2つ目は、子どものネガティブな感情をすっぽり受け止めてあげられる母親がいること、です。
子どもたちにとって反抗期は大切な発達の1過程です。
子どもたちが自分の心の中に芽生える負の感情を、思い切り外へ出せるように、お母さんたちはその負の感情をきちんと受け止めて処理してあげてください。
ぜひぜひ、お願いしたいです。
コラム第1回 “ご挨拶” (2008.1.17)
コラム第2回 “喃語(なんご)” (2008.2.14)
コラム第3回 “褒めて育てる” (2008.3.18)
コラム第4回 “人見知り” (2008.4.15)
コラム第5回 “子連れ外出必勝法” (2008.5.12)
コラム第6回 “梅雨入り” (2008.6.15)
コラム第7回 “乳幼児健康診査(健診)” (2008.7.15)
コラム第8回 “限界知らず” (2008.8.19)
コラム第9回 “魔の2歳児” (2008.9.23)
コラム第10回 “程よい母親” (2008.10.21)
コラム第11回 “ごっこ遊び” (2008.12.18)
コラム第12回 “幼児期の反抗” (2009.1.25)
コラム第13回 “仮病疑惑” (2009.2.24)
コラム第14回 “赤ちゃん返り” (2009.3.26)
コラム第15回 “子どもがおもちゃを独り占め” (2009.6.17)
ママも一緒にご参加いただくコースです。
親子のスキンシップを大切にし、お子さんが安心感を得るなかで、英語の歌や動作を伴う遊びで興味・関心を引き出していきます。
ママが歌ってくれる英語の歌で自然に英語が耳に馴染み、一緒にリズム感も身につくようになります。
英語絵本の読み聞かせ、身近な物を使っての英語遊びをしながらママにも正しい発音、イントネーション、フレーズを学んでいただきます。
お子さまと一緒に学びながら「えいご子育て」にチャレンジしてみませんか?
お母さんと一緒にご参加いただけるコースです。
大好きなお母さんと一緒というだけで、子供にとっては安心感がある分、英語に対する興味・関心も高くなります。
絵本の読み聞かせ、クラフト、アートなどの様々なアクティビティーを英語の環境の中で楽しんでいきます。
英語の「リトミック(eurythmics)」を取り入れ、5感をフルに使いながら、発音に加えリズムや音階などの音楽的要素も養っていきます。
「英語って楽しい!」とまずは英語に親しみを持ってもらうことを主目的としています。
英語の歌やダンスをしながら、できるだけたくさんの感覚を使いながら体いっぱいに英語を吸収していきます。
またそれらの歌やチャンツから正しい英語の発音やイントネーションに親しんでいきます。
アルファベットの文字の順番や形も覚えていきます。
英語の歌やダンスをしながら英語のリズムを感覚的に身につけていきます。
またそれらの歌やチャンツから正しい英語の発音やイントネーションに親しんでいきます。
TPR(Total Physical Resoponse)活動を取り入れ、聞く力と聞いてわかる語彙を増やしていきます。
アルファベットカードや、イラストカードを使って基本的な単語を学び、アルファベットの文字認識に加え、読み書きも少しづつ取り入れていきます。
英語の歌を使って、様々なシーンでの語彙を増やし、また歌とアルファベットカードの双方よりフォニックスの基礎を学んでいきます。
基本的なフォニックス法での、簡単な単語の読み・書きをする力を養います。
TPR活動では、聞く力と語彙を増やし、英語での理解力、記憶力を高めていきます。
不規則性のあるフォニックスを学び、「聞く」+「話す」+「読む」+「書く」の4スキルをリンクさせた状態でしっかりとした基礎力を身につけます。
それに付随する形でコミュニケーション力も身につけていきます。
TPR活動では複雑な音、語順を聞いても理解できる力を養い、同様に会話も正しいセンテンスで発言できるようにしていきます。
基本は学校の教科書やワークを用いますが、アウトプットすることを主目的としています。
聞いた英語をすぐに訳出したり、和文を即座に英語に組み立てて口に出せるようにしていきます。
また同時にフォニックスの学習も織り交ぜていくので、美しい発音を身につけることが出来る上、単語のスペルを大量に書いて覚えるということもしなくて良くなります。
これらを繰り返し行うことにより、英語⇔日本語の頭の切り替えはスムーズになり結果、会話力向上にもつなげていきます。
「英語は楽しい」がモットーです!ゲームやクイズも入れながら「英語好き」になりましょう。
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