育児・子育てサークル
こんにちは、ひさこです。
今年も梅雨の季節がやってきましたね。毎日じめじめ、むしむし、すっきりしないですよね。
梅雨の時期ってなぜか気分までどんよりして落ち込んじゃうことが多いですが、何か楽しみを見つけて乗り切りましょうね!
因みに、私は雨ふりの日でも心がくじけないように、長靴をゲットしました♪
最近は、おしゃれに「レインブーツ」なんて言ったりしますよね。
長靴を買ってからは、雨の日のおでかけが楽しくなりましたし、子どもが水溜りでばしゃばしゃやってもキレることがなくなりましたよ(笑)
さて、先日編集長から「子どもがおもちゃを独り占めして他の子に貸してあげられない時はどう教えたら良い?何か秘訣ある?」と聞かれましたので、今回はこのことを取り上げてみます。
2歳のお誕生日を迎える頃になると、子どもは"自我"というものを芽生えさせます。今までは、お母さんにぺとっとひっついてお母さんの一部のような存在だったのが、「ぼくは、ぼく」「わたしは、わたし」というように一人の人間として自分の存在を意識してアピールするようになります。お母さんから「○○しようね」と言われて「やだ!」と口ごたえするのが、自我が芽生えてきた証拠です。「やだ!」という一言には、「ママは○○しようねって言うけど、わたしは××がやりたいの!」という子どもの意思が含まれているんです。
そして、自我の発達についてくるのが"所有"の感覚です。これも重要な発達ポイントです。2歳を過ぎた子どもは、「○○ちゃんの!」ということばをよく使いますよね。「これは、○○ちゃんの大事なおもちゃだよ!」と必死にアピールしているんでしょうね。この所有の感覚を持ち始めた頃の子どもは、自分の大事な所有物を他の子どもに渡すことなんて、これっぽっちも考えられません。貸し借りの概念もまだないですから、手放したら最後、相手にとられてしまい戻ってこない、とか思ってるのかもしれませんよね。
なので、2歳前後の子どもが他の子におもちゃを貸してあげられないのは当然です。共有のおもちゃであれば、「花子ちゃんがいらなくなったら、太郎君に貸してあげてね」と声をかけ、先に使っていた花子ちゃんがそのおもちゃに飽きるのを待って、太郎君に渡します。子どもたちだけでおもちゃのやり取りはまだできないので、大人が仲介してあげるとスムーズにいくと思います。
花子ちゃんが自分のおもちゃで遊んでいるのであれば、いくら太郎君が遊びたがっても、無理に花子ちゃんから取り上げて太郎君に貸してあげる必要はないんじゃないかな、と私は思います。自分のおもちゃで安心して楽しんで遊んでいる花子ちゃんからおもちゃを取り上げて、花子ちゃんが他の子どもと遊ぶのを嫌いになっちゃったら残念ですから。そんな時は、太郎君の目の前に別のおもちゃを出して、「あれは花子ちゃんのおもちゃだから、太郎君はこれで遊ぼうか」と大人が誘導してあげるといいと思います。そうすれば、太郎君もお友達の"所有物"を意識することができますよね。
"上手なおもちゃの貸し借り"の前に、まず、「お友達と一緒にいるとなんか楽しいな」という体験をいっぱいさせてあげてくださいね。
コラム第1回 “ご挨拶” (2008.1.17)
コラム第2回 “喃語(なんご)” (2008.2.14)
コラム第3回 “褒めて育てる” (2008.3.18)
コラム第4回 “人見知り” (2008.4.15)
コラム第5回 “子連れ外出必勝法” (2008.5.12)
コラム第6回 “梅雨入り” (2008.6.15)
コラム第7回 “乳幼児健康診査(健診)” (2008.7.15)
コラム第8回 “限界知らず” (2008.8.19)
コラム第9回 “魔の2歳児” (2008.9.23)
コラム第10回 “程よい母親” (2008.10.21)
コラム第11回 “ごっこ遊び” (2008.12.18)
コラム第12回 “幼児期の反抗” (2009.1.25)
コラム第13回 “仮病疑惑” (2009.2.24)
コラム第14回 “赤ちゃん返り” (2009.3.26)
コラム第15回 “子どもがおもちゃを独り占め” (2009.6.17)
ママも一緒にご参加いただくコースです。
親子のスキンシップを大切にし、お子さんが安心感を得るなかで、英語の歌や動作を伴う遊びで興味・関心を引き出していきます。
ママが歌ってくれる英語の歌で自然に英語が耳に馴染み、一緒にリズム感も身につくようになります。
英語絵本の読み聞かせ、身近な物を使っての英語遊びをしながらママにも正しい発音、イントネーション、フレーズを学んでいただきます。
お子さまと一緒に学びながら「えいご子育て」にチャレンジしてみませんか?
お母さんと一緒にご参加いただけるコースです。
大好きなお母さんと一緒というだけで、子供にとっては安心感がある分、英語に対する興味・関心も高くなります。
絵本の読み聞かせ、クラフト、アートなどの様々なアクティビティーを英語の環境の中で楽しんでいきます。
英語の「リトミック(eurythmics)」を取り入れ、5感をフルに使いながら、発音に加えリズムや音階などの音楽的要素も養っていきます。
「英語って楽しい!」とまずは英語に親しみを持ってもらうことを主目的としています。
英語の歌やダンスをしながら、できるだけたくさんの感覚を使いながら体いっぱいに英語を吸収していきます。
またそれらの歌やチャンツから正しい英語の発音やイントネーションに親しんでいきます。
アルファベットの文字の順番や形も覚えていきます。
英語の歌やダンスをしながら英語のリズムを感覚的に身につけていきます。
またそれらの歌やチャンツから正しい英語の発音やイントネーションに親しんでいきます。
TPR(Total Physical Resoponse)活動を取り入れ、聞く力と聞いてわかる語彙を増やしていきます。
アルファベットカードや、イラストカードを使って基本的な単語を学び、アルファベットの文字認識に加え、読み書きも少しづつ取り入れていきます。
英語の歌を使って、様々なシーンでの語彙を増やし、また歌とアルファベットカードの双方よりフォニックスの基礎を学んでいきます。
基本的なフォニックス法での、簡単な単語の読み・書きをする力を養います。
TPR活動では、聞く力と語彙を増やし、英語での理解力、記憶力を高めていきます。
不規則性のあるフォニックスを学び、「聞く」+「話す」+「読む」+「書く」の4スキルをリンクさせた状態でしっかりとした基礎力を身につけます。
それに付随する形でコミュニケーション力も身につけていきます。
TPR活動では複雑な音、語順を聞いても理解できる力を養い、同様に会話も正しいセンテンスで発言できるようにしていきます。
基本は学校の教科書やワークを用いますが、アウトプットすることを主目的としています。
聞いた英語をすぐに訳出したり、和文を即座に英語に組み立てて口に出せるようにしていきます。
また同時にフォニックスの学習も織り交ぜていくので、美しい発音を身につけることが出来る上、単語のスペルを大量に書いて覚えるということもしなくて良くなります。
これらを繰り返し行うことにより、英語⇔日本語の頭の切り替えはスムーズになり結果、会話力向上にもつなげていきます。
「英語は楽しい」がモットーです!ゲームやクイズも入れながら「英語好き」になりましょう。
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